オーエスジー株式会社

OSG Culture 風土・文化

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OSGの言いたい放題座談会

会社を理解する近道は、その会社で働く人と実際に話すこと。
将来、どんな人とどんな毎日を過ごすのかを確かめることは、
何よりも説得力のある情報となるに違いない。
OSGでは、そんな雰囲気を少しでも感じてもらえるよう、メンバー4名による座談会を用意した。
彼らの会話の向こう側に、諸君が自らの未来を重ね見てくれたら幸せだ。

[榊原史郎 技術課 1係 係長 2003年入社][夏目将利 技術課 1係 2012年入社][亀田晃生 技術課 1係 2008年入社][和田裕生 技術課 1係 班長 2006年入社]

Chapter.01 新人のトレーナーだった頃の話

亀田:なんだか、こうして改まって話すのは照れくさいですね。

和田:そうだね。毎日会ってるから。

榊原:最初に4 人の関係を整理しておくと、僕は和田のトレーナー※で、和田は亀田のトレーナーということでいいよね。

和田:僕は夏目のトレーナーもしていました。

榊原:ということは、亀田も夏目も僕の「孫弟子」になるわけか。じゃあ、トレーナーとして新人の教育担当をしていた頃の話から始めよう。

和田:夏目には教える事が多かったですね。他のメンバーは機械系出身が多いけど、夏目は電気系出身だったから。

夏目:「分からないことは一人で悩まずに、誰かに聞こうよ」とよく言われました。

亀田:それ、僕も和田さんに言われました。

榊原:もともと僕が和田に言ったんじゃなかったっけ(笑)?

和田:そう言えばそうでした。僕が入社した頃は、誰かに教えられるのを待つのではなく、分からないことは自分から積極的に尋ねなさいと教わりました。

榊原:僕が最初に和田に会った時、それはそれはマジメそうな好青年だったね。

和田:僕は今もマジメです。それより亀田ですよ。最初は、ストイックそうな若者という印象しかなかったのに。

亀田:本当ですか? 僕は仕事を早く覚えたくて必死だっただけですけど。

新人のトレーナーだった頃の話イメージ

※トレーナー:先輩がマンツーマンで新人の教育担当になる、OSG独自の教育制度。

Chapter.02 一人で悩んじゃダメだという話

榊原:亀田や夏目は今、仕事で難しいと思うことってある?

夏目:良し悪しを自分で判断しなくてはならないこと。製品知識はもちろん、加工やプログラミングの知識も必要ですから。

亀田:僕は、いろんな年代の人とコミュニケーションを取るのが難しいと思います。でも、話すのは好きなので楽しいですけどね。

和田:分かるよ。僕も入社した頃は、年齢が離れた工場の人に「NO」が言えなくて困ったことがある。

榊原:どういうこと?

和田:工場から「ある製品の生産工程を変更してね」と言われて、「はい!」って安易に引き受けて設計に持っていったら「できっこないよ」と言われて。

榊原:ああ、板挟みになることはあるね。

和田:工場に戻って「できませんでした」と言うと、「もう加工準備しちゃったよ!」って。

夏目:どうしたんですか?

和田:先輩に相談してフォローしてもらった。そんな経験があったから「困ったら先輩に相談しなさい」とアドバイスしてるんだよ。

榊原:ここ数年、技術課は若い社員が増えているのもあってか、話しやすくなってると思うよ。

亀田:そうですね。それに、誰かが困っていると、別の誰かが「どうした?」って声をかけてくれることが多いですね。

榊原:トラブルがあったメンバーは、顔を見ればだいたい分かるから。

和田:それに事務所は席が近いから「なになに?」「どうした?」って集まってミニ会議が始まるんだよね。

亀田:事務所だけじゃなくて、ときどき工場の機械の前で始まることもありますね。

一人で悩んじゃダメだという話イメージ

Chapter.03 体育会系の飲み会の話

和田:さっきも話に出たけど、若いメンバーが増えて、技術課の雰囲気はずいぶん変わってきたね。

榊原:それを言ってる和田が入社してから、飲み会が一気に騒がしくなったんだよ。

和田:いえ、犯人は亀田でしょう。

亀田:僕はただ、飲み会になると敬語が突然下手になるだけですよ。

夏目:お酒の席では、和田さんと亀田さんの二人が先頭に立って盛り上がりますね。

亀田:本当は僕、ストイックなので静かに飲みたいんですけど、技術課メンバーの中で静かに飲むのは無理でした。

榊原:にぎやかに楽しく飲むのはいいことだよ。でも、あまり大騒ぎすると幹事がお店から怒られないかと心配で。

和田:今年の幹事って誰だっけ?

夏目:僕です。

和田:じゃあ、もう少し騒いでも大丈夫かなぁ?

夏目:いいとも(笑)!

体育会系の飲み会の話イメージ

Chapter.04 みんなの趣味も体育会系だという話

亀田:飲み会もそうだけど、ウチってけっこうアクティブな趣味の人が多いですよね。

和田:その話題を振ると、どうしてもゴルフの話をしたがる人がいるから。

榊原:ゴルフ? ゴルフのことなら何でも聞いてよ。

夏目:確かにスポーツはするのも観るのも好きという人が多いです。僕は高校までバスケットボールをやってたので、「フェニックス」※の試合はいつも観に行きます。

和田:僕もテントを背負って3,000m級の山々を縦走するのが楽しみなんだよね。

榊原:でも、二人とも最近はゴルフにはまっているとか聞いたけど?

夏目:はまってません。榊原さんに誘われて練習に行って、フォームをダメ出しされたことがあるだけです。

榊原:亀田はどれだけゴルフに誘っても来ないよね。

亀田:僕はスポーツ全般が好きですけど、もともと陸上部なので球技とは相性が悪いんです。今もOSGの陸上部で走ってます。ストイックに。

和田:走るのって楽しいの?ストイックに。

亀田:爽快ですよ。むしろ、ゴルフのどこが面白いんですか?

榊原:ゴルフはどんなに練習しても、コースに出ると絶対にうまく行かないんだよ。だから、どうしたらうまく行くかを考えて工夫する。そこが面白い。

亀田:まるで製造技術の仕事みたい?

榊原:あ、それ僕が言ったことにしといてくれない?

みんなの趣味も体育会系だという話イメージ

※浜松・東三河フェニックス:OSGのバスケットボールチームから生まれた、日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)に所属するプロバスケットボールチーム。

Chapter.05 OSGに入って良かったという話

榊原:話が脱線しまくったけど、最後に、みんなはOSGに入って何を感じた?

亀田:素敵な先輩にめぐりあえて(笑)とか?

榊原:いや、そこに「(笑)」を入れたらダメでしょ。

亀田:でも、本当に仕事は楽しいですよ。学生の頃は、仕事って黙々とするものだと思ってましたが、OSGでは仕事中もみんな笑顔ですからね。あ、もちろん馴れ合いで仕事をしてるわけじゃないですけど。

榊原:フレンドリーだよね。ウチは5つの工場があるけど、横のつながりが強くて、職場が違っても仲の良い人も多い。

和田:みんな仕事も趣味も一生懸命だから、休暇を取って趣味を楽しむ人も多いですね。

夏目:僕は、この会社でいろんなことに興味を持つようになりました。

榊原:ゴルフ?

夏目:えっと、ゴルフもそうですけど、最近は自転車です。先日、ロードレーサーを買っちゃいました。

亀田:最後に語っていいですか?

榊原:どうぞ。

亀田:OSGに入って感じた一番の良さは、いつも新しい何かに挑戦できることだと思います。たとえば「ある作業を自働化したい」と僕が言ったとしたら、まず「試してみるか」と言ってもらえると思います。間違っても「ダメ」とは言われません。

和田:マジメか?

榊原:でも、その通りだよね。そんな一人ひとりの自発的な挑戦が集まって、OSGの推進力になっているんだと思います。ということで、マジメにまとめたところで、本日の座談会は終わり。お疲れさまでした。

亀田:この後の反省会は、幹事さんよろしくね!

夏目:いいとも(笑)!

OSGに入って良かったという話イメージ

  • 榊原史郎
    榊原史郎技術課 1係 係長 2003年入社

    地元企業のOSGの社名は昔から知っていたが、学校の実習で工具に触れるまで、当社が何を作っているか知らなかったという榊原。しかし、さまざまな挑戦ができそうだという点に興味を持ち、迷わずOSGを選んだ。

  • 和田裕生
    和田裕生技術課 1係 班長 2006年入社

    大学での研究テーマが工具。だから、絶対に工具のメーカーで仕事をしたいと思っていた。工具の魅力は、幅広い分野で使われていること。需要が安定した業界だということもOSGを選んだ決め手となった。

  • 亀田晃生
    亀田晃生技術課 1係 2008年入社

    機械工学専攻のため、工具メーカーのOSGは知っていた。最大の選社理由は、グローバルな展開をしている企業だということ。また、会社説明会や工場見学で会った人物がとても魅力的で、こんな人たちと仕事をしたいと思ったから。

  • 夏目将利
    夏目将利技術課 1係 2012年入社

    学校時代の専攻は電気電子。だから入社するまで工具を使ったことはない。しかし、子どもの頃から地元のbjリーグチーム「OSGフェニックス(現浜松・東三河フェニックス)」に憧れていたため、オーナー企業であるOSGを選ぶのに何の躊躇もなかった。

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